PCキーの配列のキーボードです
海外製品のOneChipBookにMSX2+相当のファームウェアを書き込みしました。
キーボードのレイアウトはUSタイプで設定を行っています。
キーボードを通常のPC同等の配列のバージョンに変更しています。
現在は、電源を投入するとMSX2+として起動します。
カセットスロットが1箇所です。
今回、Rookie Drive NX とFDDもセットにしました。
ノート型のMSXとしてフロッピードライブも利用できます。
※テストで使用したゲーム(うさ雀)は付属しません。
商品内訳
・OneChipBook本体 (MSX2+相当 設定済み)
・ファームウェア書込み用 USB BlasterとUSBケーブル(未使用)
・Nextor+SOFARUN 導入済のSDカード
・購入時付属のファーム書き込み説明書
・OneChipBookの説明書(日本語)
・MSXファームのDIP-SW表
・TYPE-C USBアダプタ+USBケーブル(電源用)
・キャリーケース
・Rookie Drive NX
・FDD (オマケ扱いでお願いします)
背面のスロットもゲームカートリッジを接続し利用できる事を確認にしています。
SDカードをスロットに投入しカートリッジを差さずに電源を入れるとSDカードからNextorが起動します。(DIP/SW No.8をON)
SDカードにはSofaRunを入れてあり電源を投入すると自動起動するバッチを入れてあります。
SofaRun起動時はROMディレクトリにFREE化したpengoを入れてありますので、到着後、動作確認用をお試しください。
Rookie DriveはFDDは1倍速でないと利用できないようです。
倍速ドライブは利用できませんでした。
NECやSONY、Y-DATAあたりのドライブが安定しているようです。
TEACは認識しにくいようです。
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